算命学を学び始めて15年がだんだんと見えてきました🎂✨
算命学を学んできて思うことは、算命学はコツコツやるのがいいということ。
そして、肩の力を抜いて、勉強した方がいいということ。
これだけ長く学ぶことができたのは、
もちろん、算命学が奥深くて面白いこと、一緒に、いろいろな算命学談義ができる仲間たちに恵まれたことだと思います。
もう一つは、コツコツとやって力みすぎなかったことだと思います。
算命学を習われた方々の話を聞くとやはり難しい…とおしゃっています。
(難しいから面白いのだとは思いますが💗)
学ぶ量も多くて、学ぶ期間も長い。
ゆえに、無理をして短距離走選手のように走ってしまうと息切れしてしまうのです。
私が生徒さんにお勧めしているのは、授業でとったノートを、次の授業までにもう一度、清書をするということ。
一字一句、理解しよう!暗記しよう!とは思わずに、「こういうことを言っているのだな…」くらいでいいのです。
さらに清書用のお気に入りのノートやルーズリーフを買ったり、自分の大好きな飲み物を片手にしながらというのもいいと思います。
清書をした時には、自分が疑問に思ったこと、自分のこと、家族、友達、仕事仲間、恋人、パートナーはこうかもしれないと感じたことは、
余白などに自分メモとして書いておくと、とても勉強になるし、あとで読み返した時にも、面白いです。
(私も自分の過去のメモを見て、微笑ましくなったり、いい視点!とか思ったりしています👏)
あとで振り返れば、最初の時よりもいろいろなことを理解できている自分も発見できます!
私たちは今でも、過去のノートを見直して、文献を見ながら、書き足したり、まとめたり、再度、清書したりしています。
10数年経っても、こうやって算命学と向きあう時間は、本当に本当に楽しくて大好きです。
しかし、長くやればやるほど、やってくるものは、算命学との倦怠期。
ちょっと苦しくなったり、自分の出来なさにがっかりしたり、本当に算命学をつかめるのだろうかとモヤモヤしたり…。
そこを一つまた乗り越えると、新たな算命学の世界が開けてくるのです。
おかげさまで、鑑定や生徒さんにお伝えすることが増えてきたので、
よりコツコツと日々、予習や復習、準備、整理に追われているところもございます。
そして、算命学は面白くて、深いということに気がつかさせてもらい、たくさんの学びをみなさまからいただいております。
算命学を学ぶ時のポイントは、コツコツと、そして肩の力を抜いてです。
そして、笑顔で勉強していきたいものです!
もちろん、ここぞ!というところはしっかり集中しながら、みなさまが算命学を深めていけると嬉しいです。
そんな伽藍で一緒に算命学を学んでみたいという方は、
まずは、月1回でお気軽にご参加いただける算命学入門講座がございますので、ぜひぜひ、ご検討ください。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
伽藍


