明後日は冬至ですね。

庭の柚子は今年もたわわに実りました🍊
冬至用の柚子はばっちりですし、きれいなオレンジ色のかぼちゃもスーパーにあったので買ってきました🎃

冬至は1年でもっとも昼の時間が短くなり、夜が最も長くなる日です。
算命学では、陰陽で物事を考えていきます。
陽は昼、明るい、良いこと、幸運などを表し、陰は夜、暗い、悪いこと、不運などを表す。

冬至を過ぎれば、だんだん昼(陽)の時間が長くなり、だんだんと明るく(陽)なっていく。
そこから、悪いこと(陰)が終わり、良いこと(陽)が始まっていく一陽来復の考え方となっていくのです。

宇宙の配置を見れば、冬至は一番、陰が極まる時であるのに、
実際、私たちの感覚としては、ここから寒さがもっと厳しくなり、雪が降りと冬本番。
宇宙の配置と私たちが感じる季節のズレというのも、とても面白いなと感じます。

もしかしたら、このズレにも何か、運命の謎が隠されているのではないか……とまた考えてしまいます💦

もしかしたら、私たちがいわゆる不幸だと感じているところは、
冬至を超えた後に私たちが感じる寒さや厳しさのようなものだったりするのかな?
しかし、宇宙から見れば、もう不幸の底(陰の極み)を通り過ぎて、いい方向へ向かっていますよということなのかな?(そして、そうだったら、いいなと心から思います✨)

こういう風に、自然の中から、こうなのではないか?もしかしたら、こうだったりして?という
考え方や捉え方ができるのが、算命学のとても面白いところです。
また、算命学妄想モードになってしまっておりました💦

さて、これから、庭の柚子も収穫をして、柚子はちみつでも作りたいと思います。
みなさまも、ほっこりとあたたかい冬至をお過ごしください♨

伽藍